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備忘録としてissue化させてください。 下記のように``タグ単体だと、 ``` ``` 下記のエラーが出て変換されません。 ``` Use of uninitialized value $ret in scalar chomp at /パス/md2inao/lib/Text/Md2Inao/Builder/InDesign.pm line 330. Use of uninitialized value $ret in concatenation (.) or string at /パス/md2inao/lib/Text/Md2Inao/Builder/InDesign.pm...
コラムのコードブロック中の``などがなくなります。 # 変換前 ```` ``` text ``` ```` # 変換後 ``` text ``` # 期待する変換 ``` text ``` # 期待通りに変換されるケース コラムではなく、通常の本文内で上記コードブロックを書くと、きちんと変換されます。 また、コラム内でもすべての``が消えるわけではなく、下記ケースなどはきちんと変換されます。 ``` text ``` ``` text ```
表のキャプションに「表1::」などを書き漏らした場合、キャプションが消えるようです。 期待する動作は以下です。 ``` --- in md2inao 表タイトル1 表タイトル2 内容1 内容2 内容1 内容2 --- expected 表1 キャプション(表のタイトル) 表タイトル1 表タイトル2 内容1 内容2 内容1 内容2 ``` 現状は下記のようになります。 ``` 表タイトル1 表タイトル2 内容1 内容2 内容1...
リスト(ソースコード)とコマンド図(PDFでは黒地に白文字になる)が連続すると、 - リストのキャプションが抜ける - 全体が◆list-white/◆◆/list-white◆で括られる - 本来はリスト部分は◆list/◆◆/list◆で括られ、コマンド図部分は◆list-white/◆◆/list-white◆で括られてほしいです - !!! cmdが残る などがおきます。 以下、リスト、図の順番の場合です。 ``` --- in md2inao ●リスト1::Rubyによる簡易LTSV Parser abcd !!! cmd ●図1::LTSVのParse結果 abcd --- expected ◆list/◆ ●リスト1 Rubyによる簡易LTSV Parser abcd...
#14 と同種の問題っぽいですが、いちおう別Issueで。 #14 ではリスト(ソースコード)でしたが、番号付き箇条書きでも挙動がおかしくなるようです。 ``` --- in md2inao 1. abc 2. def !!! cmd ●図1::abc $ def --- expected abc def 図1 abc $ def --- 現在の挙動 abc def !!!...
以下のコードの2行目がなくなります。 ``` interface StringDictionary { [key: string]: string; } ``` 最小のコードでは以下でした。 # 変換前 ``` []: ``` # 変換後 ``` ``` # 期待する変換 ``` []: ```
以下のコードが、 ``` **a** b c ``` 以下のように変換されます。 ``` a b c ``` 不要な空行と、不要な全角スペースのみが書かれた空行が追加されています。 自動段落字下げ機能を削除すると、この手の問題も解消されると思われます。 ちなみに`b`がなくても、`c`の前の半角スペースが1つ少なくてもこの挙動にはなりませんでした。
旧記法(恥ずかしくて自分ではあんまり言いたくないんですが、いわゆるinao記法 😓 )は現在使用しておらず、 #121 など変更時の混乱のもとにもなりますので、該当部分のコードやテストを削除していただくのも良いかもですね。 編集部的にはそれで大丈夫です。 古い原稿を再利用する際などに使いたくなるかもしれませんが、古いバージョンのmd2inaoを使えば大丈夫ですし、旧記法からMarkdownへの変換はそんなに大変ではなさそうですし。
共通する処理がありそうですので、#23 と同時にご開発いただくのが良さそうな気がします。 ``` --- in md2inao # ソフトウェア開発の困難 --- expected 1.1 ソフトウェア開発の困難 ``` 以下、ご留意事項です。 - 書籍でしか使用しない(雑誌では使わない) - Appendixはコラムでは「図a」「図1.a」といったナンバリングになる - WEB+DB PRESS plusシリーズではこれまで『Jenkins実践入門』のみっぽいのですが、書籍によっては項(##、1.2.12)や目(###、1.2.12.1)にも番号を付けることがあります
以下みたいに書いていれば図番号を自動でふってくださる機能をお付けくださったですか!!? めーちゃくちゃ便利そうです。 ```  ``` 本文から図番号で参照する必要があるのですが、本文からこの図番号を取得できますでしょうか? [キャプション]って書いていれば図1になるなど。 そのほか2点ご質問させてください。 - 書籍の場合は図1.1みたいなナンバリングになるのですが、これにもご対応可能でしょうか? - 表やリストの番号についてもなるのでしょうか?