Results 22 comments of Yusuke Terada

これは内部構造を相当に変えなくてはいけないので,Objective-Cのままやる気は起きないですね……。 優先順位としては総Swift化の後となるでしょう。

互換性を壊すことになるが,設定項目が色々増えても分かりにくいので,「解像度レベル」はベクター画像の場合は倍率を意味することに変える,という案もあり得る(現状,ベクター画像の場合には「解像度レベル」を変えても効果がほぼ目に分からず,あまり意味のない設定項目になっている)。

上記の(6)に限らず,テキスト保持PDFをアニメーションSVGに変換すると何かとトラブルを引き起こすようなので,アニメーションSVG形式の出力の場合はPDFをアウトライン化してからSVG化するように変更。 新しい変換ルーチンは以下の通り。 # 改訂版実装法 例えばSVG出力ファイル名が `hoge.svg` で,変換前が100ページのPDFであったとする。 (1) まずPDFのアウトラインをとる。 (2) そこから mudraw で100枚のSVGで生成する。 (3) 各SVGファイルのヘッダ2行を削除する。 ``` svg ``` (4) 後で1枚のSVGに合体したときに id のコンフリクトが起こらないように,各SVG内の各要素の id に別々のプレフックスを付ける。 具体的には,1枚目のSVG内の `id="` という文字列を `id="hoge-1-` に,2枚目は `id="hoge-2-`...

実装完了し,[Ver. 2.1.3 beta 1](https://dl.dropboxusercontent.com/u/5807100/TeX2imgMac2.1.3b1.zip) を作成しました。 変換ルーチンを色々いじった(ついでにいくつかのパターンでのバグが見つかりそれも修正した)ので,既存の画像形式についても正しく出力できるかどうかも,改めてチェックが必要となりました。

[変換経路図](https://github.com/doraTeX/TeX2img/blob/master/info/conversion.pdf)を改訂し,アニメーションSVGを追加。

ありがとうございます。 [この記事](http://blog.codecamp.jp/svg_animation_intro/)にまとめられているように,SVGによるアニメーションの実現には,大きく分けて 1. SMIL([例](http://bitcoin-with.com/codecamp/svg-animation/smile/hati-smil)) 2. CSS([例](http://zxcvbnmnbvcxz.com/demonstration/as/003/6.html)) 3. Javascript([例](http://bitcoin-with.com/codecamp/svg-animation/javascript/)) による実現法があります。 今回の手法は,SMIL に分類されます。 ただし,特定の要素を動かすというよりは,パラパラ漫画のようにSVGの図全体を時間ごとに差し替えています。 SVGの中に複数のPNG画像を取り込み,それをSMILでコマ送りにすることで,「アニメーションPNG」的なものを実現するという[試み](http://defghi1977-onblog.blogspot.jp/2013/02/svg_12.html)がありました。 今回の「アニメーションSVG生成」は,SMILを用いてコマ送りにするものを,外部のPNG画像の列ではなく,SVG内に定義された別のSVGの列にすることで実現しています。 このようなベクター形式のパラパラ漫画の実現というのは,あまり先行事例が見当たらないようですが,このようなアニメSVGを簡単に生成できるのは TeX2img の強みの一つになるのではと思います。

せっかくつけたSMILによるSVGアニメーションですが,[SMILが非推奨となり,今後利用できなくなる予定となった](http://ssvvgg.net/post/136326407165/2015%E5%B9%B4%E3%81%AEsvg%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%A8%E6%9D%A5%E5%B9%B42016%E5%B9%B4%E3%81%AEsvg%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)ようですね。残念。 今後,主要ブラウザでSMILが使えなくなった暁には,SVGによるアニメーション生成機能は削除するしかなくなるのでしょうか……。

UIのスペースに余裕があるところが少なくて,入れどころに困りますね…… ここはどうでしょう? ![2016-01-07 17 17 37](https://cloud.githubusercontent.com/assets/6186180/12165615/b23fa85c-b562-11e5-9389-4a41c3a17614.png) 「気づきやすいところ」ではないかもしれませんが……

これは確かにあるとよさそうです。ただすぐには実装が難しそうなので,引き続き検討課題とします。

おっしゃるように「ソースを復元」との重複が防げないので、困難かと思います。