Results 22 comments of Yusuke Terada

よくわからないのですが、毎回ダイアログを出して選択を促すということですか?

それは直観的ではないですね。ソース復元する際は上のエリアに復元されるわけですから。

そんなUIはmacOSアプリで見たことがないですね…… ありうるとしたら、環境設定パネルに「ドラッグ&ドロップの効果」みたいな選択項目を設けるくらいでしょうか……

> XcodeのObjectsからDesignし始めるときは,右上に当てるようにしてから,現れたWindowを配置していくようなもの それは自分は見たことがないですね……

簡単な方法としては, * オプションを押しながらドラッグしたら `\includegraphics` を挿入する という方法が考えられます。オプションキーというのは機能を切り替えるためのキーなので,その動きはUIとしてそれなりに直感的と言っていいのではないかという気もします。 ただし,次なる懸念として,挿入されるものを `\includegraphics` ではなくいろいろとカスタマイズしたい,という要望が出てきたときに,挿入文字列のカスタマイズ機能を設けないとするのか,それともそれをカスタマイズするUIをどこかに何らかの形で設けるか,と考え始めると,なかなかやっかいです。 (ちなみに,TeXShopではドラッグ&ドロップで自動挿入される文字列をカスタマイズする機能は提供していません。)

TeXShopでは, * `.tex` をドラッグ&ドロップしたら `\input{/path/to/hoge.tex}` を挿入 * `.pdf`をドラッグ&ドロップしたら `\includegraphics{/path/to/hoge.pdf}` を挿入 …… のように拡張子ごとに挿入コードが固定的に規定されており,それらのカスタマイズ法は用意されていません。

> .texは\input{/path/to/hoge.tex}を挿入 現状は `.tex` のドラッグ&ドロップも「ファイルの読み込み」ですので,`\input{/path/to/hoge.tex}` の挿入もも option ありの場合に限定すべきです。 > TeXShopへの要望として, > .styは `\usepackage{/path/to/hoge}`を挿入 それは既にあるはずです。

> PreambleをDropした.texに合わせて上書きしているようですが,QuitしたときにDefaultに戻しておいた方が良いように思えます。 > Defaultにしても良い気がしますが。 それは設計思想に反します。そもそも,「Default とは何か」というのも規定されていませんし,TeX2imgは「前回終了時のプリアンブルを保持する代わりに終了時に「破棄してよろしいですか」という確認ダイアログを出さない」ことで気軽に使える手軽アプリとして設計されているのです。プリアンブルの管理は「プロファイルの管理」で各自が行う設計思想です。

> では,FileをDrag & Dropする挙動はそのままに,OptionをつけるとTeXShopのように「拡張子ごとに挿入コードを補完」するようにしたらどうでしょうか。 今のところ,optionをつけてドラッグ&ドロップするとTeXShopと同じコードを補完する設計で考えています。補完コードはTeXShopと同一に仕様をそろえておくのがよいでしょうね。

TeXShopの場合は「styにはTEXINPUTSのパスが通っているはず」ということが前提となっていてそういう設計思想となっているのでしょう。 また,`\input` や `\includegraphics` の補完においては,TeXShopでは相対パスでの補完となっています。 TeX2imgの場合は,大本となる .tex ファイルの存在位置がテンポラリディレクトリになるため,`.tex` でも `.sty` でも `.pdf` でも,「常に絶対パス指定で補完する」というしようとしておきたいと思います。