いなうらゆうま ( 稲浦悠馬 )

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電子書籍に絶望した。 読んでもまったくと言って良いほど頭に入ってこない。何故なのかは分からないが、実感として事実だ。 紙でも電子でも、ただの文字の集まりに過ぎないはずなのに、この違いが不思議だ。 きっと人間の理屈ではとらえがたい、何かのマジックが働いているのだと思う。 僕も一時期は「何を紙で買うか?何を電子書籍で買うか?もしくは両方で買うか?」ということに頭を悩ませたが、おかげであまり悩まなくて良くなった。 まずは、優先して紙の書籍を買う。媒体として圧倒的に優れているからだ。 電子書籍は、紙の書籍ですごく良い本があった時に、記念として買うぐらいで良い。

「今は空前の哲学ブームだ」というとさすがに言い過ぎだろうか。 だがこの日本においても、世界においても、哲学の重要性は高まりを見せているらしい。 なにしろ、哲学の本が10万部以上のベストセラーになるぐらいなのだから。 では哲学の一体何が良いのか? 何が役立つのか? AIが発達する時代。枝葉の知識は役に立たない。高度な専門スキルでさえすぐに陳腐化していく。 となると逆に、より廃れないもの、根源的なものの価値が上がってくるわけだ。つまりそれこそが哲学なのではないか。 こうして「役に立たない学問」の筆頭であったはずの哲学が今にして注目されているのは、なかなかに面白い。 功利的な面だけを言うと、実は哲学を学ぶことが、現代社会をサバイブするために一番「効果的」だとさえ思えてくる。 数多の本を100冊読むよりも、1個の哲学を身につける方が、武器になるのかもしれない。 興味がある人は、国内の著者が書いている、何らかのベストセラーを読んでみてほしい。 - 武器になる哲学 - 寝ながら学べる構造主義 - 現代思想入門 - 史上最強の哲学入門

「止まりスマホ、ダメ!絶対」 「止まりスマホをすると、歩きスマホをしてる他と人に当たってしまい、大変危険です」 「周りの人に配慮して、スマホは必ず歩きながらお使いください」 「みんなで作ろう!明るい、歩きスマホの未来」 20XX年12月13日 政府広報より

コミュニケーションには傷がつきものだ。 コミュニケーションあるところでは全て、傷つく可能性もある。 僕の場合は特に、無反応や無視に弱い。 LINEで言うと未読スルー・既読スルーに弱い。ブログを書くときは「いいね」がまるで付かない時に悩まされる。 人間の脳には社会性が埋め込まれている。なのである程度は仕方ないことなのだが、どうにもコミュニケーションの悩みは、痛い。 これに応じる作戦はいくつか考えられる。 ## 作戦1. 傷つかないよう、悩まされないようにコミュニケーション最小限にする。 これは人間関係が先細りしてしまう。 ## 作戦2. 小さなことで悩まないように、コミュニケーションを最大化する たとえば連絡を取り合う相手が100人いれば、10人から無視を決め込まれても痛くはないだろう。少なくとも痛みはマシになるだろう。 だがやりすぎて人間中毒を強める危険もある。 ## 作戦3. 傷つく量のコントロールをする 自分が耐えられる程度で、コミュニケーションの傷のレベルを調整する。 ## 作成4. 超越する マインドセットを変えて、誰とのコミュニケーションが思い通りに行かなくても、全く困らないマインドを作る。 これができれば最高なのだが。

# アンチデバイス・ハック 「スマホの電源を切る習慣を作る」「スマホの画面を白黒設定にする」などの、デバイス本体でできる対策。 # タイムロッキング・コンテナ 携帯式のタイムロッキングコンテナなどを使って!一定時間、スマホを強制的に封じ込める。 物理は意志よりも強し。 # 意志力のトレーニング 意志の力でスマホを我慢できたら一番良い。 意志力のトレーニングだと思って、スマホに欲望を感じるたびに、それをこらえることを習慣にする。 # 書籍 「デジタル・ミニマリスト」「スマホ断ち」などの書籍を読んで心を新たにする。 # スマホを使わない予定、趣味 「映画を観る」「人と対面で話す」「ボードゲームをする」「サウナに行く」など、スマホを使わずに済む予定を作る。 人生の豊かさも上がって一石二鳥だ。

> > 現在では、組織における意思決定のクオリティは、侃侃諤諤の意見交換が行われれば行われるほど高まることが、多くの実証研究によって明らかにされていますが、ミルは150年前にそれを確信していたわけです。 > > そしてこの指摘はまた、「反論を抑え込むこと」つまり、過剰に思想や信条を抑圧することの危険さにも繋がります。たくさんの反論に耐えられた言論が優れたものだとすれば、反論を封じ込めることで「言論の市場原理」は機能不全に陥ることになります。 > > (書籍 「武器になる哲学」より ) > 侃侃諤諤の議論ができる組織こそ健全だとは思っていたが、やはりそうなのかもしれない。 そう確信を強めた。

時間を決めてスマホを我慢する。 たとえば今が13時なら「13時30分まで我慢する」と決める。 時間が来たら、スマホを見て良い。 すぐ次には「14:00までまた我慢する」と決めても良い。 これを繰り返すことで、スマホ依存耐性を伸ばして行く。

# 解決 - presence を指定する - 他のバリデーションでは `allow_nil: true` を設定する と成り立つようだ ちなみに `allow_nil` は「値がnilの場合に、そのバリデーションをスキップする」という動き ## 例 ```rb validates :some_attribute, presence: true validates :some_attribute, inclusion: { in: [1,2,3] }, allow_nil: true...

PCにステッカーを貼るのは格好良い。 自分のアイデンティティの表現にもなる。人との話のきっかけにもなるだろう。 だが世の中で、なかなか自分の好きなもののステッカーが見当たらない。 もう自分で作ることにした。 方法は簡単だ。 ネットワークプリントというサービスがあるので、それを使う。 LINEで画像を送るとQRコードを発行してくれるので、それをコンビニのプリント機に読み込ませて、シール印刷をすれば良い。 出来上がりは、こんな。 ![IMG_3767](https://github.com/user-attachments/assets/43978e42-569a-4791-a5ff-58f16feff75b) これで自分の趣味を全開にしてPCをデコってみたい。 他はどんなステッカーを選ぶか。

> > 「年間百冊以上、読んでいる」と自慢する人がいますが、おそらくそれは、読みやすい本、自分の頭に入ってくる本を読んでいるんじゃないでしょうか。 > > 言い換えれば、すでに知っていることを読んでいる。 > > まさかと思うけれど、ドゥルーズや西田幾多郎やアインシュタインの本を、一日一冊ペースで読めるわけではないですよね。そんな人って、世界にいるんでしょうか? > > ですから、年間に百冊も読める人は、読む本を変えたほうがいいです 自分が知っている事柄、分かりやすい事柄がが書かれた本であれば、苦労なく速く読める。 数多に出版されている薄いビジネス書とか。 そんな本ばかりを読んでも、まあ収穫はない。目と脳を少し楽しませるだけだ。 読書で「読む冊数」にフォーカスするのは本末転倒だ。