azu

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ES 2021で含まれる予定

AggregateErrorがかなり重要な概念なので追加したい

> 章、セクション セクションって言葉は途中から使い始めた気がする。 どこかで混ざってそう

> 事、こと 結構混ざってる感あるというか、IME的に統一して書くの難しい

> FulFilled または Rejected :bulb: この用語の混乱する原因は Promiseコンストラクタで(executor functionである)resolveが呼ばれた -> (promiseオブジェクトが)Fulfilledとなった -> onFulfilledが呼ばれる という対象が途中で変わってる所にあるから、最初の説明にこの流れ自体をちゃんと書いてあげるのがいいと思う。

主語がPromiseの場合は`resolve` and `reject` (Promiseがresolveした時) 主語がpromiseオブジェクトの場合は`Fulfilled` and `Rejected`. (promiseオブジェクトがFulfilledとなった時) --- 後、`resolve`(解決) と `reject`(棄却)としてるけど、 素直に成功と失敗に統一した方が直感的な気がする。

### resolve,reject / FulFilled,Rejected の表現 方針を決めたのでメモる(CONTRIBUTE.mdに入れておくべきかな) ##### resolve と reject の注釈 - それぞれの用語の日本語の対応は resolve = **成功時** 、 reject = **失敗時** とする。 - resolveした時 ≠ 解決した時 としない(解決という言葉紛らわしいので避けるべき) ##### promiseオブジェクトが主語の場合 - "promiseオブジェクトがFulFilled...

> https://github.com/azu/promises-book/blob/master/CONTRIBUTE.md に表現についてを追加した。

> 利用者、ユーザー 利用者 - ライブラリの利用者という感じで使う。 ユーザーよりも利用者の方がイメージがつきやすいので、利用者を優先する

(promiseオブジェクトが)`resolveされる` は意味的には一応間違ってはないけど、 日本語的にはこっちのほうが使いやすくて面倒だなー resolveされた -> その結果 -> promiseオブジェクトのstateがFulFilledとなる `Promise.all` は、stateがFulFilledとなったのがキーとして反応するから、resolveされた時というのは多分違う。 けど、resolveされた時という表現自体は間違いではなくて、仕様でもそういう表現出てくる。 > A promise is resolved if it is settled or if it has been "locked in" match the state...