LeafCage
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neovimでは動かないらしい。
1048576 (1MB) もいらないでしょ。 じゃあ、現実問題としていくらあればいいのか。 そしてどれくらい長い文字列をヤンクしたら動作に支障が出るのか。 実験する必要がある。
``` set clipboard=unnamed ``` などとして、システムのクリップボードレジスタ`*`をデフォルトで使うようにしていると、想定したものとは違う挙動をする。 yankround.vim が想定している設定は ``` set clipboard= ``` である。 クリップボードをデフォルトで使う設定に対応するようにしたい。 参考 http://lingr.com/room/vim/archives/2014/05/25#message-19129984
リージョンハイライトに利用している`matchadd()`がウィンドウローカルな情報であるために、グローバルに働くyankroundのメイン機能と相容れないところがある。 1. `(yankround-p)`などでテキストを貼り付ける 2. `x`など、カーソルを動かさない方法でバッファを変更する 3. `:split`する 4. `(yankround-prev)`する ``` vim nmap yankround#is_active() ? "\(yankround-prev)" : "(ctrlp)" ``` など、`yankround#is_activate()` での判定でfalseと判定される。そのとき、リージョンハイライトを消そうとするが、map-内なのでウィンドウの移動が禁じられている。 結果、リージョンハイライトが削除されずに残る。 修正案としては #8 と同じく、`autocmd TextChanged`を使うか。 そもそも`:split`でウィンドウを切り替えたときを捕捉して抜ける前にハイライトを削除できたらそれが一番良いんですが、`autocmd WinLeave`が恐らく発動しなかったはず(もう一度検証する必要有り)。 ウィンドウ切換を捕捉する系のautocmdが発動条件が謎なんですよね。狙ったときに発動してくれない・・。
http://lingr.com/room/vim/archives/2013/12/20#message-17873040 > あと、P で貼り付けた後に u で undo するとその場ではハイライトが残っちゃいます。その後動かせば消えるので大きな問題はないですが http://lingr.com/room/vim/archives/2013/12/20#message-17873709 > 行選択 yank して、カーソルを一番左のカラムにして Pu してみてください > 矩形選択でもできるはず undo時にカーソルが動かないので`autocmd CursorMoved`じゃあ検知できない。 `autocmd TextChanged`使えばいけるかなと思ったけど、 無理でした。 - autocmd定義と同時に発動する。 - `b:changedtick`と、保存した`changedtick`の値を比較するとなぜか常に等しい。 ということで、検知として役に立てられなかった。
私は `set foldcolumn=3 wrap` にしているのですが、ウィンドウが途切れ途切れになってしまいます。