Yoshihiro NAKAHARA

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勘違いされている箇所が何箇所かあります。 手順は本紙のP.722の付録B『MikanOSの入手』を見ていただければ良いと思うのですが、念の為、説明しておきます。 MikanOSのソースコードがダウンロードできていない原因ですが、最後の方で ``` $ mkdir mikanos ``` でディレクトリを作成されていますが、これは必要ないです。 git cloneすると、gitのリポジトリと同じ名前のディレクトリが自動で作成され、その中にソースコード一式がダウンロードされます。 ちなみに、git cloneするときに同名のディレクトリが存在した場合、エラーでソースコードがダウンロードされないので、まずは作成したmikanosのディレクトリを ``` $ cd ~/workspace $ rm -rf mikanos ``` で削除してください。 そして、その状態で ``` $ git clone https://github.com/uchan-nos/mikanos.git ```...

あ、それからもうひとつアドバイスです。 ``` root@DESKTOP-ASS1I0C ``` の部分に関してはユーザ名@コンピュータ名ですが、ネットに公開してしまうとそれを基にクラッカー(=悪いハッカー ※)がPCを攻撃してウィルスやマルウェアに感染させられたり、個人情報を抜き取られる原因にもなるので、ネットに画面コピーをアップするときはウィンドウズのペイントアプリなどで塗りつぶしておくほうが良いと思いますよ。 ※)余談ですが、ハッカーは本来、コンピュータの達人という意味の言葉なので、最近では善いハッカーのことをホワイトハッカーという呼び方をして、クラッカーと使い分けようという動きもあるようです。

しばらくローカルでMikan OSを触ってなかったのですが、先程、諸々の環境をGitから クローンしてきてビルドしてみたところ、lld-14でも問題なくビルドおよび実行ができました。 ちなみに、こちらの環境は以下のとおりです。 OS: Pop!_OS 22.04 LTS (ISOイメージのリリース番号は42です) lld: lld-14 (alternativesのリンクで確認。lldのバージョンは14.0.0なので、         lld自体がバグフィックスされたとは考えにくい) Ubuntu本家ではなく派生ディストロなので、本家でビルドできるかというのは 別途検証が必要になるでしょう。 あくまで推測の域を出ないのですが、Ubuntu 22.04がリリースされた後、 カーネルが5系(C言語ベース)から6系(Rustベース)に変わり、さらに 6系もかなりバグフィックスされているので、lld-14に不具合があったというより、 lld自体がカーネルのメモリ管理機構のバグを叩いてしまっていたのではないか、 と思いました。というか、そう考える方が自然な気がします。 とりあえず、https://github/uchan-nos/mikanos-build の手順に沿って ビルドおよび実行してみただけなので、すべてのタグがビルド可能かまでは チェックしていません。個人的にいろいろ作業する前に、タグを切り替えて ビルド可能および実行可能かどうかをチェック(Pos!_OSでですが) してみようと思います。 uchanさんの新しいバージョンのOSでビルドできるようにして、 どのようにそれを公開していくか、という事に関しては引き続き 検討が必要だとは思います。前提として、lld-14でビルドが...

Regarding the debug logs and screenshots, understood. Since this issue simply involves a time-consuming process, it's unclear whether waiting will resolve it, and it's not reproducible. I'll report back if...

The freeze occurred again just now. Checking the Copilot CLI debug logs, it appears the processing itself completed normally. However, I should note that the process does not return, and...

Regarding task freezes, I believe I've identified one possible cause. In cases where tasks freeze, the logs show multiple tool call counts, like “Tool calls count: 3”. It appears parallel...