UniVRM
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ボーン変形を持たないSkinnedMeshRendererをVRM1.0でエクスポートするとローカル座標が反映されない
環境情報
- UniVRM version:
v0.113.0 - Unity version:
Unity-2021.3.27f1 - OS:
Windows 10
バグについて
- バグの内容
- ボーン変形を持たないSkinnedMeshRendererをVRM1.0でエクスポートするとローカル座標(厳密には配置した親オブジェクトからのオフセット)が反映されない
- ConsoleLog
- 特になし
- スクリーンショット
- 以下のように
head 1以下にボーン変形なしのBlendShapedOnlyQuadとボーン変形ありのオブジェクトArmatureQuadを入れてVRM1.0にエクスポートして、VRM10Viewerで読み込むとボーン変形なしのオブジェクトはローカル座標(オフセット)が反映されず、頭から離れた床の位置に表示されます。ボーン変形ありの方はローカル座標が保持されています。 -
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- 以下のように
- 再現方法
- Forkしたリポジトリのブランチ
report_SkinnedMeshRenderer_exportに再現用のシーンを用意しました。- https://github.com/tsgcpp/UniVRM/tree/report_SkinnedMeshRenderer_export
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Assets/Report/Report.unityを開いて、配置されたReportModelをMenuItemのExport VRM-1.0からエクスポート -
VRM10ViewerでエクスポートしたVRMを読み込むと、ボーン変形を持たないSkinnedMeshRendererの位置が頭から離れていることが確認できるかと思います。
- Forkしたリポジトリのブランチ
- エラーの発生するファイル(ここに貼り付けても差し支えの無いもの)
- 特になし
v0.116 で MeshUtility(Mesh統合ダイアログ)に機能を実装し、 v0.117 以降でエクスポーターに、bake/統合/分割 機能を合体する予定です作業しています。
#2169