c2a-core
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Satellite Flight Software: Command-Centric Architecture
## 概要 `ObcTime` の設定を `obc_time.h` から分割する ## Issue/PR - #581 - #583 が先 ## 詳細 - `time_manager.h` が C2A user に依存しなくなる - TimeManager のコマンドの関数定義は `time_manager_cmd.h` に分割される ## 検証結果 CI が通ればよし...
## 概要 TLM MGR の情報を元に,現在のビットレートを算出する App をつくる ## 詳細 - https://github.com/ut-issl/c2a-core/pull/597 でできた cmd_table を定期的にみて,ビットレート計算できそう - 問題は,DR 再生でなにが再生されるか不明なので,その情報が必要 ## close条件 できたら
## 概要 pytest のポリシーを考える ## 詳細 どういう思想,仮定で書くかをかんがえる ## close条件 考えて,ドキュメントにしたら
## 概要 - c2a-core からランタイムに提供するインターフェースであることを明示したい - 取扱いのしやすさのために,できればこのヘッダは C2A user への依存をなくしたい ## 詳細 - [x] `c2a_core_main.h` - `void C2A_core_init(void)` - `void C2A_core_main(void)` - [ ] `System/TimeManager/time_manager.h`: #583, #585 - `void TMGR_init(void)`...
## 概要 既存のフォーマッタ,リンタを導入したい ## 詳細 現在, https://github.com/ut-issl/c2a-core/blob/feature/add_coding_rule_check_ci/.github/workflows/check_coding_rule.yml で,お手製コード規約チェックCIを動かしているが,お手製なので,既存のもの(clang-formatとか?)を動かせるようにしたい. ただ,clang-formatの使い勝手が以下の点であってなく,問題になっている. - ルールを全部決めなくてはならず,一部ルールを無視する設定がない(まあフォーマッタなので妥当ではある) - すると,現C2Aのコードに合わせたルールが作れなかった - C言語なため,名前空間が切れず,変数名や識別子が長くなりがち - 1行の上限長さを設定した場合,小さい値だとめちゃくちゃ改行が発生してむしろ見ずらい - 長めに設定すると,改行してもいいようなif文などが全部1行になってしまい,それはそれで見ずらい - 細かい辛さ - if のワンライナーが改行されて規約違反( `{}` のない 複数行 `if` は禁止)になったり -...
## 概要 ある特定のパターンのテキストファイルの場合,UTF-8 として保存していても MacRoman として判定されてしまうことがある.これを chardet の誤判定として許容し,CI では迂回する. ## Issue なし. ## 詳細 UTF-8 の判定閉包に MacRoman を含める. ## 検証結果 > 書く. ## 影響範囲 真に UTF-8 でないエンコーディングのファイルが CI で通る可能性が出てくる. ##...
## 概要 こういうやつ: https://github.com/ut-issl/c2a-core/blob/6a70ce98d9556337e5c5c7a98693cd13b274301f/Examples/minimum_user/src/src_user/Settings/System/obc_time_params.h#L8-L16 ## 詳細 - 現状,core のヘッダでデフォルトの設定値を define しておいて,その直後で user の settings のヘッダを include しておき,user 側で undef して書き換える,というのが横行している - これは以下の理由でとてもよくないため,どうにかしたい - 一般に `#undef` を多用するのはアンチパターン - define によって実現したいのは「定数値」の表現なのに,途中で書き換わっている -...
## 概要 AOCS関連で使用可能な略語をdocsに追加する.これはISSL org外の開発者がコーディング規約を守りながら開発する際にパッと略語ホワイトリストを参照できるようにすることが目的である. ## 詳細 C2A使用可能ホワイトリストのうち,AOCS関連分についてアップデートを施す. ## close条件 C2A docsをアップデートしたら
## 概要 他の tool 類と異なり, [c2a-tlm-cmd-code-generator](https://github.com/ut-issl/c2a-tlm-cmd-code-generator) については依存関係が逆(C2A が code generator に依存している)ので,リリースルール中の文言を修正 ## 詳細 詳しく ## 影響範囲 [c2a-tlm-cmd-code-generator ](https://github.com/ut-issl/c2a-tlm-cmd-code-generator) のリリースルール ## 補足 何かあれば
## 概要 user 側で実装すべき関数の宣言のかかれたヘッダーを user が持つのではなく, core から提供したい ## 詳細 例えば, - https://github.com/ut-issl/c2a-core/blob/afd6ee38c44569298c7fa94945b681ea734680c5/Examples/minimum_user/src/src_user/TlmCmd/user_packet_handler.h#L40 は,core から呼び出される関数で,すべての user が実装している. こういうものは - src/src_user/TlmCmd/user_packet_handler.c - src/src_user/TlmCmd/user_packet_handler.h と,宣言と定義が .h, .c に分かれて,同じフォルダ(=ともに user)に存在している. ヘッダーは core でもちたい?...