YumaInaura
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読書の目的は読書である ( 「1%読書術」の要約・感想文 )
読書の目的は読書
何か目的のために読むのではない。何か役立つから読書するのではない。
読書はそれ自体が目的だ。
20%の主張、80%の補足
本の中身は20%が主張で、残りの80%はその補足だ。
ウェイクフル・レスト
読書の合間に6分-10分程度の休憩を挟むことで記憶定着率が上がるらしい。
フォトリーディングは不可能
速読にもいくつかの種類があるが、画像のようにページの内容を記憶に焼き付けるフォトリーディングは無理だと実証されているらしい。
そうするとフォトリーディングの存在を謳っていた人々は一体何だったのか。
スキミング
速読とはかなりの部分スキミングらしい。つまり拾い読みだ。
これは速読の本質を突いてるような気もする。
ただそれとは別に「基本的な文章処理能力の高低」というものがあるとは思うが。
不知を無くす
読書とは知っている量を増やすのではなく、知らない量を減らすことだ。
ただし知らない量を減らすたびに、また知らない事柄が雪だるま式に増えるわけだが。
読み返さない読書は理解度が落ちる
速読ではトレーニングとして読み返しを禁じているが、理解のためにはやはり読み返しは必要だ。