FINEARCHS

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(私は乱数生成器とそれを扱うアルゴリズムを一括りにして語っていましたが、) > 乱数生成器を適切に扱えるアルゴリズムを提供することは重要であると思います。 概ね同意です。 それとして、多少ばらつきはあるが軽量なアルゴリズムにも需要はあると思うので、やはり両方提供するのがよさそうですね。

`if Core:type(v)!='error' ...`と`if Core:is_ok(v) ...`だと書きやすさがあまり変わらないような…? `??`、`?.`は私も欲しいですね > ついでに標準ライブラリ等でnullを返している所を全部errorにしてしまうのもいいかもしれません これをやる前にnullとerrorの使い分けを考えておきたいです。やろうと思えばnullをerrorに統合出来るくらいには境目が曖昧なので

#403 #404 個別issue立てました。

> AiScriptとしてその方法を採用するかを選択できると思います。 AiScriptはサードパーティライブラリのような仕組みがないので、やるなら公式で実装するしか無い、という点で私は採用したい寄りですね

実はその構文をエラー型に対して使いたいという話がありまして…( #403 ) nullも対象にするか、それぞれ別の構文を用意するといいですかね?

名前空間名の再考もしたほうがいいかもしれません。 主に`Core:`と`Util:`の違いがわかりにくいという問題があります。

もちろんその通りですし、その上で > AiScriptはサードパーティライブラリのような仕組みがないので、やるなら公式で実装するしか無い、という点で私は採用したい寄りですね です。それが際限のない探求になるとしても、例えば > 例えば、`Rnd:rejection_sampling`や`Rnd:lemires`のようにアルゴリズムが識別できるような命名の関数をいくつか用意して、 それらのうち、例えば > > * 動作の軽い乱数の最新版を`Math:rnd` > * 精度のよい乱数の最新版を`Math:rnd_fine` > * 予測しづらい乱数の最新版を`Math:rnd_safe` > > というようにエイリアスを用意することで、多くのユーザーにはより改善されたアルゴリズムを提供でき、アルゴリズム変更が気になるユーザーにも以前のアルゴリズムを使い続ける選択肢がある、というのはどうでしょうか? のような仕組みを用意することで対処できると考えています。

> エラーの方は`!!`や`!.`を採用するのはどうでしょうか。 `!.`がnon-null assertionと被るのがやや懸念点だけど悪くないかも…?

トークナイズ時点で`!`を2つ繋げた`!!`との見分けがつきにくい?と思いましたが、そもそもAiScriptでは暗黙の変換を行わないので二重否定の`!!`を残す必要がありませんでしたね

>https://github.com/syuilo/aiscript/issues/403 https://github.com/syuilo/aiscript/issues/404 ってNextじゃないといけないですか。破壊的変更ありますかね (isが用語化する点を除き)ほぼ無いと思います。Nextじゃなくても良さそう